養護老人ホーム明鏡荘 ようごろうじんほーむめいきょうそう
令和7年7月 納涼祭り
夏の恒例行事として、納涼祭りを開催いたしました。当日は縁日体験として、水ヨーヨーやスーパーボールすくい、射的などを用意し、みなさま童心に返った笑顔で楽しまれていました。また、かき氷や綿あめも作って提供し、「懐かしいね」「おいしいね」と会話も弾み、夏ならではの味覚を満喫していただきました。カラオケ大会や、職員による余興としてフラダンスや花笠踊りも行われ、大いに盛り上がりました。笑顔と活気に溢れた夏の思い出となる時間を過ごしていただきました。
令和8年1月 新年会
新年の幕開けを祝う行事として新年会を開催し、今年節目の年齢を迎えられた方々の歳祝いを行いました。みなさまのこれまでの歩みに敬意を表し、ささやかながらお祝いをさせていただきました。また、昔懐かしい福笑いも行い、完成したユニークな表情に笑いが広がり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
午後からは職員によるお茶のお手前披露が行われ、丁寧に点てられたお茶に、入荘者のみなさまも穏やかなときを過ごされていました。季節感溢れる上生菓子も提供し、「きれいで食べるのがもったいないね」といった声も聞かれ、目でも舌でも新年の風情を楽しんでいただきました。
令和8年2月 節分
季節の行事として、節分の活動を行いました。当日は、年男・年女のみなさんをお祝いしました。職員が鬼役となって登場し、笑いと歓声に包まれました。入荘者のみなさまは「鬼は外!福は内!」と元気な掛け声とともに豆まきを行い、一年の無病息災を願いました。日本の伝統行事に触れながら、笑顔溢れるひとときとなりました。
カルチャークラブでの作品づくり
明鏡荘では季節を感じられる作品づくりにも取り組んでおり、これまでに輪をつなげ、立体的なぶどうを作ったり、お花紙を利用して、秋の風景を表現した銀杏並木やお正月にちなんだ鏡餅などを制作したりしてきました。お花紙を丁寧に重ねながら仕上げられた作品は温かみがあり、荘内を華やかに彩っています。これからも制作の活動を通して、四季の移ろいを感じていただける取り組みを続けてまいります。

